引っ越します
近日中にブログを引っ越しますm(_ _)m
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ブックマークしている方は変更のほど、よろしくお願いします。
こちらドラゴンのM4は、箱絵を見る限りでは車体後端が直角になっているように見えますし、DV無しのフードなのでプレスドスチール社製車体を再現しているようです。当時の写真を見ると、このタイプ(再生型になるんでしょうけど)を見かけますね。タミヤのM4が最近の考証では「あまりにも間違いが多い」ということになってますから、嬉しい一作かもしれません。
でも、どう見てもタスカ潰しだよなぁ…。
【追加】
詳しい説明が↓に。
http://www.armorama.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=4746
これを見ると車体上部後端は直角じゃないみたいだね。
でもって、タスカの新製品はこちら。
なんというか、「やっと出た」感が否めませんが…。
とはいえ、英連邦軍には欠かせない一台なので、これも嬉しい一作と言えるでしょう。「今までの製品を組み合わせただけ」というのでは悲しすぎるので、なにか付加価値を付けてくれるだろうと期待したいところです。
上記2点以外にもホビーボスからスーパーパーシングが発表になっていますし、昨年すでに発表済みのイタレリのクルセイダーAA Mk?やブロンコのスタッグハウンドAAなども遠からず発売になるでしょう。AFVクラブのチャーチルのバリエーション展開もあるでしょうし、楽しみではありますね。
でも、よく考えると完全新規金型って、スーパーパーシングだけですねぇ…。
ここ数年来、連合軍関係の車両や資料が充実してきて、それ以前と比べると信じられない状況ではありますが、今年もなかなか楽しめる1年になりそうですね。
新年早々、シャーマン関係の新製品がドラゴンとタスカの両方から発表されましたし![]()
こちらドラゴンのM4は、箱絵を見る限りでは車体後端が直角になっているように見えますし、DV無しのフードなのでプレスドスチール社製車体を再現しているようです。当時の写真を見ると、このタイプ(再生型になるんでしょうけど)を見かけますね。タミヤのM4が最近の考証では「あまりにも間違いが多い」ということになってますから、嬉しい一作かもしれません。
でも、どう見てもタスカ潰しだよなぁ…。
【追加】
詳しい説明が↓に。
http://www.armorama.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=4746
これを見ると車体上部後端は直角じゃないみたいだね。
でもって、タスカの新製品はこちら。
なんというか、「やっと出た」感が否めませんが…。
とはいえ、英連邦軍には欠かせない一台なので、これも嬉しい一作と言えるでしょう。「今までの製品を組み合わせただけ」というのでは悲しすぎるので、なにか付加価値を付けてくれるだろうと期待したいところです。
上記2点以外にもホビーボスからスーパーパーシングが発表になっていますし、昨年すでに発表済みのイタレリのクルセイダーAA MkⅠやブロンコのスタッグハウンドAAなども遠からず発売になるでしょう。AFVクラブのチャーチルのバリエーション展開もあるでしょうし、楽しみではありますね。
でも、よく考えると完全新規金型って、スーパーパーシングだけですねぇ…。
ヤフオクで落としたCCV(クロスカントリービークル)のバンタムBRC40特集号が届いたのでミニアートのキットと比較してみた。
(記事の実車は大塚康生さん所有のレストア車、今も持ってるのかな?)
一言で言えば、「なんだよ、すげーよく出来てるじゃん!」という結論 ![]()
確かにバリは多いし、実車に比べればもっさりしてるのは否めないが、各部のディティールは極めて忠実に再現しようとしているね。プロポーションにしてもメーカーHPの完成写真を見ると「戦場のロードスター」とでも言うべき(記事を書いた石川氏のセリフ)ローシルエットな特徴をよく捉えているように見えるし。
車体裏側やエンジンルームの再現もまずは問題がなさそうな感じ。フロントフェンダー内側のボディパネルにルーバーが切ってあるのもちゃんと再現してるし、リヤシートの構造部材も実車同様に見えるようになってるし、フロントシート(運転席の下は燃料タンク、助手席の下はがらんどう)回りの再現もばっちり。シートクッションの出来はあまりよくないけどね![]()
このキットは間違いなく実車を取材してるね。
(某中華メーカーは見習うべきだろう…)
資料を片手に厚ぼったいパーツをシャープに削るとか薄々攻撃をかければ充分じゃないかな? ワイパーだけは作り変えないとダメっぽいけどね、さすがにあれをプラの別パーツってのは無理があるわ…。
実車のワイパーは手動!なんで、ワイパーモーターやケーブルを気にしなくてもいいのは助かるね。細い角棒の組み合わせでも充分じゃないかな?
ということで、バリの多さと一部パーツにヒケが見られるので、ちょっと減点で ☆☆☆☆ ってところかな?
そうそう、キットはアメリカのMP付きとソ連兵付きの二種類が出てるが、アメリカ軍では実戦使用されてないんで注意のこと。テストと訓練には使用したけど、その後はレンドリースでソ連とイギリスに全部渡しちゃったみたいだね。
しかし、これがここまで出来がいいと、次回新製品のダイムラースカウトカーも相当期待してもいいかもしれない、楽しみだなぁ![]()
円高差益還元ってことでカナダのAir Connectionに頼んどいたブツが本日到着。「中身が分からないまま」頼んだ資料が意外にもよい買い物だった模様。
ポーランドのミリタリアの別冊らしいんだけど、M4/M4A1のコンチネンタルエンジン搭載型の特集号。
各部の変遷の図解が前からと後ろからと両方載ってて、非常に参考になる。まぁ、実際は同じ車両を前と後ろから撮った写真なんてのは少ないので、同じ工場で作られたとか同じ時期に製造されたとか、その辺から類推したもんだとは思うけどね。
戦時中の写真も見慣れないのが多かったし、図面も充実(これをハナっから信じるほどウブではないがw)、現存する実車の細部写真も鮮明でパーツナンバーまではっきり写ってたりして嬉しいw
カラー図も相当多くて、これ一冊でも相当役に立つ資料ではあるね。お値段も20カナダドルとそう高くもないし、見かけたら買っておくのもいいように思う。
そういや最近もポーランド(Ledwochのシリーズ)からシャーマンの資料が出たけど、これも案外いい資料かもしれないな。値段安いし、差益還元でまた頼むかな。本だけだとえらく送料がかかる時があるから迷うところではあるんだけどね…。
レジンキットの切り出しには大活躍中の超音波カッターだが、ためしにインジェクションキットに使ってみた。
結論は…。
「あまり向いてないかも?」って感じ。まるでホットナイフのようにプラスチックを溶かしちゃう…。精密切削なんてのは無理な話で、ざっくり大雑把に切り出すにはいいけど「よく切れるナイフ」のような感覚では使えない。とはいえ、溶かしちゃうのは両脇0.5mmくらいだから、その辺を見極めれば充分に使えるともいえるけど。
レジンの場合も高周波振動で発熱するせいで煙が出るが、スチロール樹脂の場合はもろにそれが効く感じだね。
大掛かりな改造とか一度接着した部品をはがしたり切り出したりするにはいいけどね。
ちなみに、アクリル板でも同じ感じで多少切り口が溶けるね。定規を当てて切断にはトライしてないのでなんともいえないが、Pカッターで切断した方がいいような気がする。
使う場所を選べばこれほど役に立つツールもないだろうけど、前回の日記にも書いたように「万能」ではないかもしれない。
最近話題の超音波カッター、あまりの高さに躊躇してたんだが、今後への投資というかモチベーションを高めるために思い切って奮発してみた。
今朝届いたので早速テストをしてみたんだが、これはもう予想以上にすごい代物でビックリ! さすがに高いだけのことはある!
レジンキットの切断に使ってみたんだけどね、まるでチーズ、いや、バターをを切るようにさくさく切れちゃう!
取扱説明書に「3mm以上の樹脂の切断には使えない」って書いてあったんだけど、何度も押し切るようにするとちゃんと切れる! 切削粉も出ないし切断面はとっても綺麗。高周波振動してるせいで、切り方によっては「キーン」って異音がしたり、発熱するのか煙が出るけどねw
高い買い物だけどレジンキット作成には欠かせないツールになりそう。 ブロックと一体になっちゃってるようなパーツには歯が立たないにしても、それ以外のパーツならこれでほぼ対応出来そう。特に細かいパーツなどは、ほとんどストレスがかからないので部品を破損する心配はしなくて済むように思う。
これは便利だ…。
スチロール樹脂は溶けちゃいそうな気もするけど、後でテストしてみよう。
なにせ手元にある工具で一番高い! 役に立ってくれなきゃ困るよねw
えらく予定からは遅れたけど…。
砲塔以外はばっらばらの部品分割がすごい!w
車体は箱組みで、そこにスポンソン(基本部分だけはさすがに一体)を組み付けるようになってますな。足回りも強烈な分割で、スプリングを挟み込んで可動にするようになってるけど、ここもバラバラw
とにかく部品点数は多い。
これで噛合精度が悪かったら目も当てられないぞ…。あとでちょっと仮組みしてみようとは思うけど、同じような部品がすげー多いから(特に足回り)ヘタにランナーから切り離しちゃうと大変なことになりそうな予感。
砲塔だけが別ランナーになっている分割から見るとMkⅣやらへのバリエーション展開は確実。どのタイプが真っ先に出るかは分からないけど。
タミヤではまるっきり省略されていたサスペンションアーム前側の補強リブはきちんと再現されてるのは美点。その他にも「ああ、ここはちゃんと再現してるなー」というポイントは多いね。あれから30年以上経ってんだからやってなくっちゃ困るんだけどさw
砲塔が小さすぎね? という説もあるが、手元にあるIMAの砲塔と比べると確かに一回り小さい。とはいえ、IMAのキットは幅が広いタミヤに合わせてあるはずだから、それと比較してどっちが正しいとか言うのは意味がないような気がする。車体の仮組みが終わったら乗せ比べて写真照合するしかないかな。
しかし、この付属のベルトキャタピラ、タミヤの古いチャーチルよりヘタれて見えるのだけは勘弁してくれw
タスカのM4A1 DVだけじゃなくて作りかけの各種溶接車体も引っ張り出してきたんだが、それぞれにはどの砲塔がベストなのか分かんなくなっちまったぞ…。
いまんとこ机の上や脇に転がってるのは↓
●M4A1 DV
これはタスカのをストレートに作るので問題なし。
●M4 DV
Formationsの車体上部。車体下部をリベット止めのプレスドスチール製車体にするか溶接のリマ・ロコモーティブ製車体にするかはまだ決めてない。とりあえずDVを見せたいのでアップリケアーマー無しにする予定なので、砲塔はローバッスル+M34でいいとは思うんだが、ピストルポートはあった方がいいのかない方がいいのか…。
ストックを引っ張り出したらCMDの初期型はピストルポート無しだった。
●M4
ドラゴンのMkⅢをFormationsのパーツを使ってM4(中期型)に改造中。こいつにはアップリケアーマーを付ける予定。さて砲塔もアップリケアーマー付にするのがいいのか、あるいはチークアーマーにした方がいいのか? アップリケアーマー付にした場合、ピストルポートは? それに加えてT1E3・アウントジェミマ地雷処理装置をくっつける予定。かなり前のめりにしないとならんので、スペーサーをどうするかも思案中。一番前はスペーサー無しか0.2mmくらいのプラ板をかまして、一番後ろは3枚入れればいいんじゃないかと思ってるけど。
●M4A3(フォード製乾式弾庫車体)
なんとタミヤのM4(前半)+M4A3(後半)というニコイチで車体製作中(笑)
これもM4中期型と同じく、どの砲塔がいいのかが分からない。写真が少ないのでどれにしたっていいとは思うんだけど、確証がないってのがなんとなく気持ち悪い…。
どれをどう組み合わせるかもそうだし、今後の展開を考えるとどうも砲塔のストックが少ないような気がする…。
同じ車体の砲塔右側前面(アップリケアーマー or チークアーマー)と左後面(ピストルポートのある無し)が写されてるケースってほとんど無いはずなんで判断に困るんだよね。
資料をひっくり返して各部変遷の導入時期を調べなおすにしても、それが順序正しく導入されてったワケでもないし、肩肘張る必要はないのかもしれないけどな…。
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